旅行宗家-178添乗員-

ホントはツアーのお客様を見てなきゃいけないんだけど、こっそり撮った写真をブログにアップしてしまいましょう
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みくりが池温泉
 みくりが池温泉

日本最高峰にある温泉宿
みくりが池温泉

今回、室堂の見学時間が2時間取れたので
掟やぶりの仕事中に温泉に浸かるという荒業をやってきました。


室堂の駅から山道歩いて20分ほどで到着
険しいところもありましたが、やはり目的を持って歩るくと足が軽いです。

いつもは、背広ですが今回は、温泉の事を加味して
登山用の服装(もどき)
タオルも持ってきたので万全です。

浴場の前には”雲上の温泉”ののれん
名前からして、日本一高所での温泉という気がしてきます。


浴場自体は、10人も入ればいっぱいなるぐらいのの広さ
先に入っていたお客さんの中には
「ツアーの集合時間まで、ここに入り続けるんだ〜」
といいながらゆっくり浸かっている人もいます。

もしや、うちのツアーの人か?
と思いましたがどうやら違うようでした。


お湯自体は、転地効果もあるでしょうが
非情に効きそうな気分
これで、500円というのはなかなかお得だなと思います。



後記:
調子に乗って長く浸かっていたらフラフラになってしまいました。
空気が薄かったからでしょうか?
高所での入浴なんでくれぐれもご注意を!!


| 178添乗員 | 景色がすごいとこ | 17:39 | comments(1) | - | - | - |
奥社の御朱印@戸隠神社
 戸隠神社

長野県の戸隠神社に行ってきました。
横浜発で、バス乗車時間は5時間程
なかなか遠い神社ですが、最近ではパワースポットということで人気が出ていると言う話です。
さらには、吉永小百合さんが、
戸隠神社

↑こんな感じの木の穴に入りながら戸隠の宣伝をしたので平日の割にはなかなかの参拝者がいました。



写真の鳥居から、奥社九頭龍社へと参道が続いています。
見学時間は、2時間あったので余裕で参拝してこれると思っていたのですが
なかなかなかなかこの参道が、長く、そして険しい

戸隠神社

鳥居から15分もあるくと杉並木に到着
どの杉も300年クラスの月日が経っているとか
さらに、この杉並木を10分位かかって通過し、最後は社に向かう石段が出迎えてくれます。
この最後の上りは、勾配も急で途中で諦めてしまった人もチラホラ

汗だくになりながら石段を登り切ると、九頭龍社
そして、その数段上の位置に奥社があります。
参拝の列が出来ているという、事前情報を聞いていたのですが並ぶようなこともなくお参りすることができました。

しかし、すごいのは社の方ではなくて、社務所のほう
奥社のお神籤は、一人一人祈祷をしてくれるということで人気があります。
それにもまして、御朱印をもらうために大勢の人が社務所に詰め掛けていて、社務所前の階段には赤い整理札を持った参拝者が長蛇の列を列をつくっていました。

御朱印を貰った方の話を聞けば、30分以上待ったとのこと
社についた方の何割かは、一服することもなくすぐさま社務所の列に参加していくのでさらに列は伸びていきそうです。

私は、あまり御朱印というのを詳しく知りませんが、疲労困憊している人たちをも突き動かすこの魅力
そして、御朱印を貰った方の満足そうな表情
はたから見ていて、なんかとても楽しそうです。
(ポケモンやカード集めなんかにつながるものを感じます)
ちょっと、自分も御朱印集めしてみようかな?という気分になってきます。
でも、やったらはまりそうだけど、信仰心もないのに始めるのも気が引けるしなと思い、すこし躊躇している今日この頃です。



戸隠神社のポイント◯
道のりは厳しいが、御朱印のことを思えば体も軽い。どうしてもだめなら、御朱印帳を友に託せ







| 178添乗員 | 寺社仏閣 | 22:36 | comments(0) | - | - | - |
立山黒部アルペンルートの一寸先は闇
 何度かいかせてもらっている立山黒部アルペンルート
しかし、今回はお天気が悪い・・・

黒部平から大観峰までのロープウェイ
はじめのうちこそ、視界もよく、あたり一面見渡せていたのですが
残り三分の一を残すところで、霧の中に突入
窓からは、真っ白な霧しか見えなくなってしまいました。

大観峰

大観峰の展望台
いつもは、下のように連なる山を見ることができるのですが、今日は完全にホワイトアウト



そして、ツアーとしては一番見所の室堂
晴れていればはこんな感じ

アルペンルート

遠くの山まで見渡せて絶景
運がよければ雷鳥もお出迎えしてくれます。


しかし、今回は
アルペンルート

一寸先は闇
足元しか見えない。
いつもは全景が見渡せるミクリガ池も、今日はかなり近寄ってやっと近くの水面が見える程度


見晴らしの良い景色を楽しみしてきた方には残念な状況
しかし、何度か来ている私的には、アルペンルートのまた違った一面が見れて満足

霧の中を、歩いていく
周りに人は見えない
足元にわずかに見える高山植物を楽しみながら
唯ひとりで道を歩いていく感覚
時折急に現れる人影に驚きつつもすこしほっとする

などなど
霧の中のウォーキングは一人物思いにふけるにはもってこいのシチュエーションでした。
(そんなセンチメンタルなキャラではありませんが・・・)



ツアーに参加していたお客達も、雷鳥を見つけたたり、室堂小屋までたどり着いたりなどそれぞれ楽しまれていたようでした。






後記:
霧の中なんて歩けないという人には、室堂駅のすぐ隣に”自然保護センター”というのがあり、雷鳥やその他黒部の生き物が研究できるようになってます。
映画とかクイズとかいろいろあって結構な面白さ
何だかんだで天気が悪くても楽しみがいのある立山黒部アルペンルートでした。
雷鳥
↑自然保護センターの雷鳥さん
自然で雷鳥を見るにはかなりの注意力と運を必要とするが、ここに来れば会える確率100%


| 178添乗員 | 景色がすごいとこ | 13:42 | comments(0) | - | - | - |
ムーミン列車
 いすみ鉄道ローカル線の旅

車窓からの景色もさることながら、一番のうりはコレ↓
ムーミン列車

ムーミン列車
緑に囲まれた線路の上を、ムーミンの列車に乗って行く
考えるだけでもロマンチックじゃないですか。

当然鉄道オタクじゃなくても列車の前で、記念撮影をしたくなるでしょう。
さあお客様、記念撮影は私に任せくださいよ〜
と思って最終駅の上総中野でスタンバっていたのですが
別に写真に撮る様子もなくみなさんさっさと帰っていく。

「あれ?もしかしてムーミンしらない?」
まさか、そんなこともないと思うんですがあまり興味持っていない方が多かったようです。

ムーミンではしゃいでいたのは、私だけだったのか・・・




逆に、人気があったのは
大多喜駅にいる本多忠勝

本多忠勝

発泡スチロール製ながらリアルな造り
ムーミンより人気が有るとは、さすがは天下無双



◯今回の豆知識◯
世間の関心度は
本多忠勝>>>>>>>>ムーミン  
である
| 178添乗員 | - | 10:57 | comments(0) | - | - | - |
アルペンルートの頂上で
 アルペンルート

立山黒部アルペンルートの頂上室堂にて
写真の立山と書かれた石碑に、いつも大勢の人たちが記念写真をとっております。
なので写真をとっても、見知らぬ人たちが写ってしまう。
それでは、写真としてもいまいちなので、人がいない瞬間をいつも狙っているのですが毎回撮れずじまい。



それが、すぐ近くに雷鳥が出たせいなのか、みんな玉殿の湧水に水を汲みに行ったせいなのか一瞬空白地帯になりました。
これはチャンスとばかりに、写真をパチリ
やっと、立山の石碑を単独で撮ることに成功しました。





と思ったら、右側にちゃっかり白い帽子のおじさんが写ってる。
どなたかは存じませんが、く、くやしい・・・



この時室堂にいた雷鳥
すっごい人だかりができてましたがよく逃げなかったものです。
| 178添乗員 | 景色がすごいとこ | 20:36 | comments(0) | - | - | - |
軽井沢の旅
 日本の避暑地の最高峰”軽井沢”に行ってきまいした。

しかし、季節は夏の盛り
さすがの軽井沢も30度オーバー
旧軽井沢のあたりを散歩しましたが、避暑地って趣はなかったです。

軽井沢

そんななかでも、木陰の中にあって比較的涼しかったのが”ショーハウス記念館”
無料なので入ってみるも、別に何があるわけではない。
そんなこといっても何かあるんでしょ?
と思う人がいるかも知れないが甘い。
ほんとに珍しいものはない。只の家である。


旧軽井沢

そして上の写真は、ショーハウスに続いて、旧軽井沢の観光スポット”軽井沢会テニスコート”
天皇様と美智子様が出会ったロマンス溢れるテニスコート
それ以外は何があるわけではない。
只のテニスコートである。
外から見ていてもロマンスは起こらなそうだ・・・



一通り主要な観光場所?を回った後に旧軽銀座に戻る。
サンサンと太陽が降り注ぐ
熱い・・・
旧軽銀座は何があるわけではない。只の商店街である。
と思ったら
変なのあった!!

旧軽井沢

ハチヒゲおじさんの店
昔こんなおじさんテレビで見た記憶がある。
いまだ現役で活躍していたんですね。

旧軽井沢

他にも、旧軽銀座ははちみつショップだらけ。
試食の蜜に、観光客もそして本物のミツバチも沢山集まっておりました。
軽井沢 沢屋ジャム



◯今回の観光情報◯
旧軽井沢は、買い物メイン、ハチミツメイン



| 178添乗員 | - | 13:27 | comments(0) | - | - | - |
世界の中心にある御坂農園
 山梨県が観光場所になっている場合によく立ち寄らせてもらっているのが、”御坂農園
おみやげしかり、お食事しかりと毎回お世話になっております。


その御坂農園がある場所は
なんと”地球の中心”
教科書にも乗っていないびっくりトリビアです。
御坂農園
宇宙人が、お墨付きなので間違えありません。




さすが、山梨の方は、富士山は山梨のものというくらいですから
独占欲が強いんですかね?
ここを、世界の真中と言ってはばからないとは・・・



何かいわれがあるのかと思い
御坂農園の方に尋ねてみると
「地球は丸いんだから、どこも真ん中でしょ」
というとんちみたいな答えが返ってきました。
| 178添乗員 | 立ち寄り場所 | 17:00 | comments(0) | - | - | - |
白川郷の展望台へついに
 やっと白川郷の展望台にいけたよ〜

白川郷 展望台
高いところから白川郷を一気に見下ろせて何たる絶景




私のお気に入り観光場所の一つ”白川郷
川はキレイだし、家はカワイイし、休憩場所(乗務員用の)はすぐ近く

何回もいかせてもらったんで、和田家・長瀬家・神田家は全部回れました。
いや〜、ありがたいありがたい
明善寺やその郷土館にも行ったのでそれなりに観光案内もバッチリです。


ところが、何回も来てるのにいつも行けずじまいだったのが白川郷の展望台
展望台までは、駐車場から、歩いて40分以上
しかも、かなり急な坂道が待っているという話
駐車場からはシャトルバスが出ているので、それを使えば10分もかからず行けるのですが、バスの最終便が15:10でいつも間に合わない。
たいてい、この前に飛騨高山によってから、白川郷にむかい、到着するのは15:00過ぎ
それも悔しいことに、15:15とかタッチの差でシャトルバスのに乗れない時間に到着して悔しい思いをしています。


今回もいつものように、時計をにらみながら
「シャトルバスまにあえ〜!」
って念を送っていたら、願いが通じたのか
白川郷の前によった飛騨高山の街中をスムーズに通過し、お客様の集合も時間通りにバッチリ
おかげで、白川郷14:50着といういつもよりかなり早い到着になりました♪


バスを降りる前に展望台に行きたい方を募って、シャトルバスまでご案内
展望台までは片道200円であります。
私は当然、案内しいる雰囲気を醸し出しバスへタダ乗り
20人ぐらい乗りのマイクロバスに乗って出発です。

途中、かなりの山道をマイクロバスが進んでいく。
徒歩じゃ完全に見学時間をオーバーしてしまう道のり
そして、10分もしたら白川郷を一面に見下ろせる展望台に到着しました。

白川郷

展望台から見る白川郷一帯
見方によればちょっと近代的に見えたりもする

ただ展望台が、あってちょっとしたお土産屋さんがあるだけなんだけど
景色がすごく良くて来た甲斐バッチリです。

しばらく景色を楽しんだ後
展望台から歩いて帰ることになりました。
かなり急な坂を登ってきたので、帰りも大変かな?
と思ったのですが、確かに坂は急なものの下り坂なので意外にラクチン(シャトルバスとは違う道を下っていく)
展望台から降りていくと、人気見学場所の和田家まで10分位
途中自然とふれあいつつ、散歩にももってこいです。


白川郷

降りてきたところで、合掌造りの家屋を一枚

展望台から駐車場まで戻りながら散策できるので
駐車場まえで往復しなくていい分時間も有効に使えるルートでした。


◯今回のまとめ◯
白川郷にいったらまず、展望台へ向かえ

| 178添乗員 | 文化遺産 | 14:49 | comments(0) | - | - | - |
ラオウが子供に分かるのか?
夏休みに添乗した家族向けのツアー
参加者は、全員子供連れ
小学生低学年ぐらいの子たち用に、カブトムシを取ったりというツアー内容
なんだけどどういうわけか、酒造見学が2箇所も入っていた。

まずは、一つめの笹一酒造
笹一酒造の駐車場には、世界一大きな太鼓あり
その横には、なんと世紀末覇者ラオウ様がいらっしゃる
黒王号に乗ったラオウすら圧倒する太鼓の大きさ

笹一酒造
↑太鼓に向かって北斗剛掌波を繰り出すラオウ様
しかし、なぜここにラオウが?
今がまさに世紀末とでもいいたいのか?


バスが到着する前に
「次に行くところには、マンガのキャラクターいますよ〜」
といったら
少しだけ、車内で子供たちがざわつく
ポケモン?アンパンマン?
なんて期待をしてそうだ。

「世紀末覇者のラオウ様です。」
子供達全く反応なし
なにそれ?といった表情
逆に今度は、お父さん陣が、ちょっとざわついた。
まあ、さすがに今時の小学生で北斗の拳に詳しかったら変だな


さて、笹一酒造到着後、最初に酒蔵見学をさせてもらった
説明してくれた方はなんと”志村けん”さん
バカ殿様の格好でのご登場!!

といっても、もちろん本物の志村けんさんではなく、同姓同名の志村けんさん
本人も同じ名前ということを最大限に利用して広報担当になっている様子

この志村けんの登場には、さぞかし子供たちも・・・



あんま、喜んでないか
知ってののかな、変なおじさんとか?
その後子供達には、あまり嬉しくない酒造りの説明がされる。
それを、頑張って聞いてもらったのち子供達にはアイスキャンディーのサービス
どうぞ、ご機嫌直してください。

北斗の拳、志村けん
少し子供には難しすぎる内容だったようだ。



その後、カブトムシや、マスのつかみどりなどした後に
これまたお酒造りの見学
モンデ酒造というワイン工場に向かった。
なかなか、ココのお酒は安くて美味しいんですよ
モンデ酒造
↑買って帰って家飲みの図


お酒の試飲もできてみんなHAPPY TIME

になる訳ないよね
子供連れじゃ・・・



お店の人たちもかなり頑張ってくれてたんだけど
子供のツアーで酒蔵見学2箇所はちょっとやりたくないなー


今回お邪魔したところの商品
笹一酒造
モンデ酒造

| 178添乗員 | 立ち寄り場所 | 21:00 | comments(0) | - | - | - |
黒部ダムを見下ろして
長かった立山黒部アルペンルートも最終局
黒部ダム駅に到着しました。
ここから、最終目的地の扇沢まではトロリーバスで10分

黒部ダム
写真は、黒部ダム駅の展望台からの眺め
思わず
「くらえ、ラピュタの雷をー」
とでも叫びたくなるような絶景です。


黒部川もなかなかいいのー
ハア、ハア


よく見れば、ガラスに反射して私も写ってしまっている
今回は、目立つように黄色のコートに誘導灯を持つ
というかなり恥ずかしいカッコをしてきました
そんな姿ともソロソロおさらば



っとお客様は大丈夫かな?
ダムに落ちている人はいないよね?
流されてても助けらんないけど…


室堂であれだけ騒いでた湧水も
ココには2箇所もあるし
わざわざトイレの水勧める事なかったよな…
またまた反省



ところで、今回のツアー名
”立山黒部アルペンルートで雪の大谷ウォーク”

アルペン→ドイツ語
ルート、ウォーク→たぶん英語
日、独、米入り乱れるすごい名前

「雪の大谷ウォークはあちらでーす」
とか日本語的になんか違和感を感じるんですよね



 立山黒部アルペンルート
上は、黒部平→黒部湖をつなぐケーブルカー
皆様が前を向いている好きに
パシャッ
とやったつもりだったんですが
若干名バレてしまいました。
すいません、おおめに見てやってください




ほーんと、このツアーは出発時間に遅れれば一大事
乗り継ぎが多くて大変なんだけど
そこが逆に、お客様同士一丸になって協力しあう団結力
みたいのが芽生えて、やってておもしろいツアーでした。





| 178添乗員 | 景色がすごいとこ | 18:55 | comments(0) | - | - | - |

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