旅行宗家-178添乗員-

ホントはツアーのお客様を見てなきゃいけないんだけど、こっそり撮った写真をブログにアップしてしまいましょう
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
黒部高山アルペンルートの雪多すぎ
ヨーデレリーホー!
はい、みなさん今回は一面の雪景色
ヨーロッパのスイスに来ております。
黒部アルペンルート


前に見える山は、有名な”マッターホルン”です


スイスイスーだらだった、スラスラスイスイスーイ






すいません嘘です。
ココは、立山黒部アルペンルートの一番高いところにある室堂
要するに、今回一番寒いところ
それにしたって今五月だよ
何この雪だらけの景色?
日本なの?



今日の日程は、立山から扇沢まで
・ケーブルカー
・トロリーバス
・ロープウェイ
などの数々の交通手段を使って抜けていくというもの
乗り物6つに徒歩という、とても添乗員泣かせなルートとなっております。

立山解散、扇沢集合じゃダメなの?
みんな乗り物ぐらい勝手に乗ってくれよー
となんて微塵にも思わず
たのしーくお昼ごはんの休憩場所である室堂までやってきました。


「はーい皆様、室堂の駅1階から雪の大谷、3階からは全国名水百選に選ばれた玉殿湧水(たまどののゆうすい)にいけますよー」
ウォークしても水汲んでもいいよ、そんじゃ皆様しばし解散!!


そんなこんなでやっと一息
お昼ごはんを食べて、団体写真の精算をしていると
私が受け持つ2号車のお客様が(3台のバスで行動しておりました)やってきました。
ケンドーコバヤシに似ていたので、勝手に私はケンドーさんと呼んでいました。(もちろん影で)

ケンドー「178さんお水くめるとこってとこってどこですか?」

あれ?3階から行けるはずなのにおかしいな
ちょうど、3号車の添乗員も近くにいたので
ねえ、ねえ、室堂の湧水ってどこ?と聞いてみると
私に代わって対応してくれました。

3号車添乗員「地図で見るとすぐ近くですね。歩いて1分です。」
ケンドー「そうですか。もう一回行ってきます。」


私この前来たとき、時間がなくて湧水の在処確認できなかったんだよね
フォローしてくれてサンキュ♪
とっとと写真の精算をおわらして、俺も水汲みイコー


ケンドーさんは、そろそろ玉殿湧水についた頃かな
しかし、ホントに一分で辿りつけるのか?
こういう時は地元の人に聞いてみましょう

私「写真屋のお兄さん、室堂で水汲めるとこってどこにあるの?」
写真屋さん「すぐ近くにありますよ」
と言って指を指す。

指の先は、なんとトイレ
写真屋さん「全部湧水ですから」
私「そういうんじゃなくて、なんか有名な水汲み場があるんでしょ、たまなんとかっていうやつ」
写真屋さん「ああ、玉殿湧水ですか、今はまだ雪に埋まってますよ」


ぬわにー
埋まってるー!
いつまで埋まってるんだよ!!熊だってもう起きてんぞー!!!
さっきも言ったけど、もう五月だよ、どんだけ雪が深いんだよ



ケ、ケンドーさ〜ん
どこー?
立山黒部アルペンルート

さがしーてもみつかーらない
僕つかれた、もう寝るね…



その後、しばらくご(といっても大分あと)にケンドーさんを発見し
トイレの湧水をご案内致しました。
優しい方で、良かったわ




トイレで汲める水が、下界に降りるとなかなかのお値段となります。
→黒部の氷筍水
| 178添乗員 | 景色がすごいとこ | 18:00 | comments(0) | - | - | - |
ゆっくりと白河郷堪能
前回は大慌てでやってきた白川郷だったが、今回はその3日後に行った2回目
5/4のゴールデンウィーク真っ只中だったがこれといった渋滞もなくいたって順調

私も2回目なんでちょっと余裕です。
白川郷
写真は、白川郷入り口にかかってる、出会い橋から見た庄川
この出会い橋
名前と裏腹結構な迫力
気になること一緒に歩けば、吊り橋効果でラブラブになれるかもしれません。

しかし川はいいなー
私は、森ガールならぬ皮ボーイおっと字が違った
川ボーイ(造語です)
産まれ故郷に川がなかったので、川萌えーなのであります。
写真じゃわかりづらいけど(撮影技術不足のため)
めっちゃ、良いよ庄川
ところでなんて読むんだろ
しょうがわ
かー、しょうかわって案内しちまった
萎えー


まあしょうがない
メインは白川郷だからそっちがあってればOKでしょ
余裕
よゆー♪


白河郷


余裕だから、食べ歩きでもしちゃおうかな
上の写真は、モナカとたい焼きの間の子みたいなお菓子
味は、あんことクリームのうちからあんこをチョイス
こんな日本文化漂うなかでクリームなんて頼むのは邪道ですからね

お店の人が
「羽サービスしとくから宣伝しといてね〜」
だって
ワザワザありがとうございます。
といいたいところだが、只の羽部分
店側なんにも損してねー
あれあれ、合掌造りの家がバリがついちゃって
鬼瓦みたいになってるよ



宣伝希望ならクリームもどうぞ
ぐらいのサービスをしていただきたいものだ
バクッ
うーむ、まあなんだかんだでこの羽けっこういける
炭酸煎餅みたい
お菓子自体もたい焼きよりパリっとしてあんこと皮がよくあってるじゃないの
今度は、クリーム食べよっかな




スイーツ記事ばかり書いていても世界遺産に失礼なので
次は重要文化財である明善時の鐘楼門
立派なワラ葺屋根であります。
白川郷










「カヤ葺だよ」




私「えっ?もう一回言って」
添乗員仲間「だから茅葺き、藁葺じゃないよ」


カヤとワラって同じでしょ
違うの?
そんなの見てわかんの?



ワラ→稲からつくる
カヤ→ススキとかでつくる
同じ単子葉植物だろお前ら、紛らわしいんだよー!
まーた、間違えて案内しちゃったよ
ワラって許して
なんちて(汗)ごめんなさーい




白川郷のパズル 白いのなんだ 水巻き?



 
| 178添乗員 | 文化遺産 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
白川郷へレッツGO!!
時はまさにゴールデンウィーク
道路は混雑を極めた
私の添乗するバスもそのあおりを受け行程は遅れ気味

本日の日程は
飛騨高山と白川郷の二箇所
先程飛騨高山を15:20分出発、残すは白川郷

白川郷は、17:00には閉まってしまう
バスの中で案内所へ連絡
私「お願い、営業時間もうちょっと伸ばしてよ」
白川郷の職員「ダメ、人住んでんだから。テーマパークとは違うの」
G.W.なのに容赦なし
さすがは、世界遺産の余裕だ


急いでードライバーさ〜ん
着きました、それでは見学時間10分ですじゃ、トイレ休憩にもならないよー

内心かなり焦りながらもとりあえず順調に白川郷ICに到着
あとは目的地まで目と鼻の先(のハズ)
暫く走ってT字路の左側に白川郷の看板発見
私「ドライバーさん、あった!あった!!左に曲がれば白川郷って書いてありますよ」
D「はいよー」

ふー、なんとか白川郷についたか…
ってなんかおかしくね
土産物屋しかないぞ
合掌造りはどこでしょうか?

てっこれ、白川郷は白川郷でもただの道の駅じゃん
標識に道の駅ってデカデカとかいとけよ

よーく見れば合掌造り集落は今来た道とは反対方向
間違えた逆だー
ドライバーさん右だった、戻って戻って
ヤバイ、背後から不穏な空気が…
私「あー、少しもどりますねー、ちょっと間違えちゃったみたいですね」
お客様「しーん」

オーノー、ビッグミステイク
急いでいるのにこのロスは痛い
とはいっても、車は急に止まれない、バスは急には回れない
白川郷道の駅をユックーリ旋回して再度合掌造り集落へ向かいます

300Mも走ると、少し古びた集落に到着
良かった、流石にこれは間違ようがない
そんなことを考えていたところ、道沿いの駐車場の誘導員がバスの前に立ちはだかる
なんだ?誘導してくれるのか?
誘導員「この先、バス通れないよ〜、ドコイクの〜」
私「せせらぎ駐車場っす」
誘導員「なら、トンネル抜けたところ戻って戻って」

ジーザス
またもやバック
私の胸はバックバク
弱り目に祟り目とはこのこと也


お客さんは気づいてないよな?
だいじょうぶだよな?

チラッ
うわ、気づいてそう
でもココは知らぬ存ぜずで通そう
2回も間違えましたなんていえねーよー



トンネルを抜けると、道路の下に合掌造りの集落が広がる
出会い橋もあるし、庄川も見える
良かった、こんどこそ流石にこれは間違ようがない(2回目)

さて見学時間は何分間とれるかな?
只今の時刻4:30
閉園まであと30分
これでどうやって散策するって言うんじゃ
有名所ってたしか和田家だったよな
それだけでも案内をせねばならん
地図で和田家の位置を確認
「和田家どんだけ遠いんじゃー」
これじゃ出会い橋しかいけないよー


ヒー
ヒー
ヒー
あー、どうしましょどうしましょ
半分パニックの中、蜘蛛の糸が垂れ下がる。

駐車場の人「今日は5:30までいいよ」


た、助かったー
私思わず合掌
ってさっき確認したとき延長すること教えろよー!!


和田家
「国指定重要文化財 和田家」

無事、和田家にも行けました
めでたし、めでたし
| 178添乗員 | 文化遺産 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
添乗員178
 憧れてはみても、やってはいけない職業ナンバーワンである”添乗員”
そんな仕事を今のところ生業としている添乗員の「178」です。


どうして添乗員をしているのかというと
旅がすき、写真が好き、そして、ブログが好き
いろんなとこに一杯行けば写真撮って、ブログも書けるぞー!
なんて思いで始めました



そしたらさ、先輩の添乗員様に
「ツアー中は、写真なんてとらないでね」
なんて初っ端から釘をさされてしまいました。

いきなり、俺の夢粉砕


もちろん僕はまじめくんですから
はじめは忠実に写真もとらずに我慢してきました





で…も…ね…
わたしだって人の子
初めての土地に行ったら、観光もしたいし写真も撮りたいわけですよ

そんなわけで
最近は、ツアー中にお客様の目を盗んで、コソッコソッと写真を撮っております。
(たまにバレてますが・・・)
あんまりにも人気がある撮影スポットでは気が引けて写真が取れないので
ちょっとだけマイナーな場所からの撮影となっております。


そこそこ写真もたまってきたのでブログをはじめようと思ったんですが
正直かなり迷いました
だって、いつまで添乗員やるかわかんないんだもん
だけど俺
だけど俺












添乗員がしたいです

「添乗員がしたいです」




まあ、実際は添乗員ならぬ
便乗員(ツアーに便乗して自分も楽しんでしまう添乗員の意)
としてしばらくは頑張っていきたいと思っております。





ちなみに名前の178ですが
只の語呂合わせで、数字を音読みすると白うさぎ風な名前が浮かび上がる仕組みとなっております。










| 178添乗員 | 添乗員の日記 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

一番上へ